2017年4月30日日曜日

感情の借金

「期待」は「感情の借金」や。

今でも胸にずっとある言葉です。
5年前、北海道を離れる決断をしたときに読んでいた本の中の1節です。

俺はこれで変われる。これで自信がつく。
こう言われたからもう大丈夫。俺はきっとやれる。

誰かに、自分に、時にはモノに期待する。

でも、実際は行動してない(または行動した期間が短い)訳だから、実のところ結果はあまり思わしくない。このギャップにやられる。

そして思う。
「ああ、やっぱり俺は変わらないや」と。
期待は一気に絶望感に変わる。これが感情の借金。

そんなちょっとやそっとで変わるわけねえだろうか!!(苦笑)
自分に怒鳴りたい(苦笑)

俺が変えたいのは「食べ過ぎ」。

ほんとに無くしたい。
食べ過ぎると、動けない、眠れない、考えられないの3拍子。
おまけに体調不良に。

自分の食欲を律するのは大変です。

ああ、腹八分目って難しい。